「給料以外にもお金を増やしたい」
そう思っても、いきなり副業を始めるのは少しハードルが高いですよね。
ブログ、動画、せどり、アルバイトなど、いろいろな方法がありますが、最初から難しいことをする必要はありません。
まず試しやすいのが、家にある不用品を売ることです。
実は家の中に「お金」が眠っている
着なくなった服。
使っていない家電。
昔買ったゲーム。
読まなくなった本。
子どもが使わなくなったおもちゃ。
こうしたものは、持っているだけならお金を生みません。
しかし、必要としている人に売れば現金に変えられます。
つまり、
「不要なもの」=「誰にとっても価値がないもの」
ではないんです。
最初の目標は「月1万円」でも十分
例えば、家の中から2,000円で売れるものを5個見つけられれば、それだけで1万円です。
もちろん販売手数料や送料などがかかる場合があります。
そのため、売れた金額がそのまま利益になるわけではありません。
それでも、
「自分の給料以外から1万円を作った」
という経験は大きいものです。
副業の練習にもなる
不用品販売の面白いところは、単に物を売るだけではないことです。
写真を撮る。
商品の説明を書く。
価格を決める。
購入者とやり取りする。
梱包する。
発送する。
実際にやってみると、これだけの作業があります。
つまり、不用品販売を経験するだけでも、副業に必要な基本的なスキルを少しずつ身につけられます。
「いくらで売れるか」を調べることが重要
ここで大切なのが、
「買ったときはいくらだったか」
ではなく、
「今いくらで売れているか」
を見ることです。
例えば、昔1万円で買った商品でも、現在は2,000円でしか売れないかもしれません。
逆に、数年前に買ったものが現在は人気になっていて、購入時より高く売れるケースもあります。
出品前に、同じ商品がどれくらいの価格で取引されているのか確認する癖をつけると、価格設定がしやすくなります。
ただし「売上=利益」ではない
ここは忘れてはいけません。
例えば3,000円で売れても、
販売手数料500円
送料750円
がかかれば、手元に残るのは1,750円です。
そのため、
売れた金額 − 手数料 − 送料など=実際に残る金額
という考え方が必要です。
まとめ
副業を始めたいけれど、
「何をすればいいか分からない」
という人は、まず家の中を見回してみるのも一つの方法です。
使っていないものを売れば、
家が片付く
+
お金になる
+
副業の練習になる
という3つのメリットがあります。
いきなり月5万円、10万円を目指す必要はありません。
まずは家の中から「今は使っていないけど、誰かが欲しがるかもしれないもの」を1つ探してみる。
そこから、自分の給料以外でお金を作る経験が始まります。