「この人、自分のことどう思ってるんだろう?」
好きな人ができると、相手のちょっとした行動が気になりますよね。
LINEの返信、会話中の表情、目線など、普段なら気にしないことまで気になってしまいます。
もちろん、人によって行動は違うので「これをしたら絶対に脈あり」というものはありません。
それでも、好意がある相手に無意識に出やすい行動はいくつかあります。
1.話した内容を意外と覚えている
以前何気なく話したことを、相手が覚えている。
「そういえば、前に○○好きって言ってたよね」
こんなふうに言われたら、少し気になりますよね。
人は興味のある相手の話ほど、自然と記憶に残りやすいもの。
もちろん記憶力がいいだけの場合もありますが、何度も細かいことを覚えているなら、一つのサインになるかもしれません。
2.自然と会話を続けようとする
普通なら会話が終わるような場面でも、
「そういえばさ……」
と新しい話題を出してくる。
これは、単純に「もう少し話していたい」という気持ちがある可能性があります。
特に、他の人とはあっさり会話を終えるのに、自分とは長く話してくれるなら注目ポイントです。
3.目が合うことが増える
好きな人のことは、無意識に目で追ってしまうことがあります。
そのため、やたらと目が合う。
でも、目が合った瞬間にそらされる。
こんなことが続く場合もあります。
ただし、目が合うだけでは判断できません。
仕事や学校など、単純に視界に入る機会が多いだけという可能性もあります。
4.どうでもいいことでも連絡してくる
「これ見つけた」
「今日こんなことあった」
「そういえば○○って知ってる?」
など、特に用事がないのに連絡が来る。
これは、連絡するための理由を作っている可能性があります。
好きな人とは、用事がなくても話したくなる。
だから、どうでもいい話題でもLINEを送りたくなることがあります。
5.他の人と自分で態度が違う
一番分かりやすいのがこれです。
他の人には普通なのに、自分には妙に優しい。
逆に、緊張してそっけなくなる。
話すときだけ表情が変わる。
こうした「自分にだけ違う態度」が続くなら、相手が自分を意識している可能性があります。
ただし「脈あり診断」は慎重に
ここまで紹介した行動は、あくまで可能性の話です。
優しい性格の人なら誰にでも同じことをします。
連絡が好きな人なら、相手を問わずLINEを送ります。
つまり、一つの行動だけで、
「絶対に自分のことが好き」
と判断するのは危険です。
見るべきなのは、複数の行動が重なっているかどうかです。
まとめ
好きな人に対しては、本人も気づかないうちに行動が変わることがあります。
特に、
以前の会話をよく覚えている
会話を終わらせたがらない
目が合うことが多い
用事がなくても連絡してくる
自分にだけ態度が違う
このあたりは、相手の気持ちを考える材料になります。
ただ、恋愛で一番面白いのは、
「もしかして脈あり?」と思っている時間
なのかもしれません。
相手の一つの行動だけで結論を出さず、普段の態度と比べながらじっくり見てみると、意外なことに気づくかもしれません。