普通に考えたら、冷たい水のほうが早く凍りそうですよね。
でも条件によっては、熱いお湯のほうが先に凍ることがあります。
これは「ムペンバ効果」と呼ばれる現象。
ただし、いつでも起こるわけではなく、
水の量・容器・冷凍庫の温度・蒸発など、いろいろな条件が関係しています。
特に熱い水は一部が蒸発することで水の量が減ったり、対流が起きたりするため、冷え方が変わります。
つまり、
「熱いものほど、必ず冷えるのが遅い」
とは限らないんです。
身近な「当たり前」が、実は条件次第でひっくり返る。
こういう現象、意外と面白いですよね👀

